福岡県生活協同組合連合会HOME  

メニューをスキップして本文へ
新着情報県連の主な活動役員のご紹介生協の分類地域生協学校生協大学生協職域生協医療生協福祉生協共済生協生協連合会会員生協一覧

福岡県生協連30年のあゆみ



 

福岡県生活協同組合連合会の主な活動

■福岡県生協連合会について

  • 私たち「福岡県生活協同組合連合会」は、18の生協と4つの事業連合が加盟している都道府県連合会です。加盟会員生協をサポートするための情報提供や、会員生協同士の交流を図ると同時に、全国の生協との連携でSDGs(持続可能な開発目標)の実現、県行政との関係強化や他団体との連帯・連携に取り組んでおり、生協の社会的地位の向上をめざして活動しています。

 

■会員生協の活動支援について

県連基礎講座の開催

  • 9月11日、午前中に基礎講座1「令和6年度税制改正」、午後から基礎講座2「経営分析」を講師:江藤俊哉税理士により開催しました。10月9日には、講師:菅本麻衣子弁護士による基礎講座3「生協法の基礎」を午前中に、午後から基礎講座4「生協の機関運営」を実施しました。

 

ライフプランセミナーの開催

  • 会員生協向け福利厚生の一環として「ライフプランセミナー」を2025年1月18日に開催しました。

 

九州地連大規模災害対策連絡会に参加

  • 東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨など、毎年の度重なる災害の教訓から大規模災害・危機管理に備えるために、日本生協連九州地連主催「大規模災害対策連絡会」及び「大規模災害対策連絡会」世話人会に参画しました。「大規模災害対策連絡会」では、ハイブリッド形式で、基調講話「九州地方整備局の災害対応の取り組み紹介」について学びました。

 

■平和のとりくみ

ピースアクションへの参加

  • 8月1日に佐賀県生協連主催の「ピースアクション2024 inさが」に、8月4日〜5日に「2024ピースアクションinヒロシマ」に、8月7日〜8日に「2024ピースアクションinナガサキ」に参加しました。自分の足で歩き、目で見ることで今も残る被爆地の爪痕に心が痛み、核兵器廃絶と平和への思いが今まで以上に強くなりました。

 

JR博多駅前署名活動

  • 「日本政府に核兵器禁止条約の署名と批准を求める」署名を各団体と共に活動しました。街頭活動も定期的に行い、広く署名運動を呼びかけました。

 

福岡県行政との関係強化について

  • 福岡県行政の生協を管轄する窓口との日常的な協議や情報交換、事業活動に係る調査と共に、生協の事業に関わる指導や援助等、双方向の関係強化を進めてきました。
  • 「福岡県消費生活審議会」等の福岡県主催の各種審議会・委員会・協議会等に、会員生協の協力を得ながら積極的に参加しました。

「第30回九州ブロック生協・行政合同会議」を開催

  • 主催は、長崎県・長崎県生協連。長崎県出島メッセ長崎で行われました。今回は「誰ひとり取り残さない地域社会づくりの取り組み」をテーマとして、九州・沖縄の8県から行政13名、生協17名が参加しました。

 

「令和6年度福岡県消費生活協同組合研修会」を開催

  • 福岡県と共催の「令和6年度福岡県消費生活協同組合研修会」を、2025年2月14日にオンライン併用で開催しました。基調講演講師に一般社団法人日本協同組合連携機構 協同組合連携1部部長 横溝大介氏を講師に招き「2回目の国際協同組合年(IYC2025)」についてご講演頂きました。

 

他団体との関係強化について

  • 協同組合ふくおかネットワーク推進協議会の呼びかけにより、今年度もエフコープが進めている「コープの森づくり」に参加しました。「海洋環境保全活動」については、あいにくの悪天候で中止となりました。

 

  • 10月の「食品ロス削減月間」に消費者庁から啓発用のポスターを頂き、福岡県生協連で売り場用のPOPを作成して会員生協で「てまえどり」運動に取り組みました。
  • 11月2日〜3日に、県営天神中央公園で第24回「福岡県農林水産まつり」が開催され、協同組合ふくおかネットワーク推進協議会として出店しました。

 

  • 12月5日に日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)のノーベル平和賞受賞記念として、福岡県生協連も参加している署名推進福岡県連絡会主催の学習交流会が開催されました。そして、2025年2月3日には、「日本被団協のノーベル平和賞受賞式典参加報告会」も開催されました。

 

  • 2025年1月8日、福岡県労働者福祉協議会の賀詞交歓会に参加しました。
  • 2025年2月28日に、参加する各団体の若手・中堅職員等40名程度を集めて「2024合同研修会」が開催されました。

 

  • 福岡県労働者福祉協議会に参加し、県行政へ予算編成に向けた制度・制作に対する要請を行いました。
  • NPO法人消費者支援機構福岡に参加し、さまざまな消費者問題の解決に向けた施策を協議しました。

 

■福岡県生協連合会 活動基調方針

  • (1)会員生協の活動を支援、援助する機能・役割を強化します。
  • (2)県行政との関係づくりと関係強化を進める機能・役割を強化します。
  • (3)暮らしやすい地域社会づくりのために、生協以外の団体との連携、相互理解を進める機能・役割を強化します。
  • (4)それらの活動を通して生協の社会的地位の向上と社会貢献活動を強化します。

■広報について

  • ホームページに主なとりくみを掲載しました。
  • 福岡県の生協広報誌「co・opファイル」(年1回6月発行)は、県行政や友誼団体に配付しました。
 
〒812-0016 福岡市博多区博多駅南1-3-11博多南ビル9階  TEL:092-472-7338 FAX: 092-472-7336  
 
(C)2009 FUKUOKA CONSUMERS'CO-OPPERATIVE UNION.