2025年10月29日(水)、熊本県防災センターにおいて「第31回 九州ブロック生協・行政合同会議」が開催されました。
主催は熊本県および熊本県生活協同組合連合会です。
当日は、行政関係者13名、各県連18名、そして事務局を含めた合計33名が参加し、会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施されました。
今回のテーマは 「SDGsの目標達成に向けた取り組み」。
冒頭では、熊本県生協連 会長理事 嶋田誠氏、熊本県環境生活部県民生活局消費生活課 課長 浦田武史氏による主催者挨拶に続き、厚生労働省社会・援護局福祉基盤課消費生活協同組合業務室 生協監査官 大友隆児氏からご挨拶をいただきました。
その後、日本生協連 渉外広報本部 本部長 松本圭司氏、熊本県環境生活部県民生活局消費生活課 主幹 右山良子氏、生協くまもと 常勤理事 成瀬輝明氏・組合員活動部次長 西村浩一氏、グリーンコープ生協くまもと 理事長 小林香織氏、熊本県高齢者障害者福祉生協 常務理事 小出照幸氏より、それぞれの組織における取り組みの報告がありました。
各報告では、県との連携のあり方、環境問題への対応、地域課題の解決に向けた実践など、多岐にわたる取り組みが紹介されました。特に、行政と生協の協働による地域づくりや、持続可能な社会の実現に向けた意見交換が活発に行われ、今後の取り組みに向けた新たな視点や課題を共有する貴重な機会となりました。
福岡県生協連としても、本会議で得られた学びを今後の活動に活かし、引き続き地域と共にSDGsの達成に向けて取り組んでまいります。






