2025年10月11日(土)
「コープの森づくり」活動に参加しました
今年も、福岡県生協連が加盟する「協同組合ふくおかネットワーク推進協議会」が、令和7年度事業計画における協同組合間連携の実践の一環として、同活動への参加を呼びかけ、開催されました。
作業場所は、エフコープ生活協同組合が、福岡市水道局と協定を締結し、森林保全や持続可能な循環型社会の実現を目的として、福岡市早良区において「コープの森づくり」に取り組んでいる場所です。2018年に植樹を行って以来、現在では森林の整備作業や組合員を対象とした体験イベントなどを定期的に開催し、森を「育てる」環境保全活動を積極的に推進しています。
当日(10月11日)は、まさに真夏のような強い日差しの中での活動となり、参加者の体調管理を呼びかけられるなど、厳しい暑さの中での作業となりました。エフコープ生協の田島常務による開会挨拶の後、各自作業に取りかかりました。「コープの森」として管理されている土地でしたが、イノシシによる掘り返し跡や大雨の影響による土壌の流出が見られ、雑草も背丈ほどに伸びていました。こうした状況から、森林を適切に管理していくことの重要性を改めて実感しながら、整備作業に取り組みました。
今回は23団体から約50名が参加し、それぞれが協力しながら汗を流す一日となりました。今後も、持続可能な社会の実現に向けて、協同の力を活かした取組を継続していきたいと強く感じる貴重な機会となりました。

いざ!作業場所へ

作業途中

お疲れさまでした (;^_^A




